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頭と体を使うパークゴルフで認知症予防

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運動習慣で脳を鍛えましょう。

お年寄りも手軽に気軽に出来るパークゴルフ

運動は、認知症を予防したり、低くなった認知機能を改善する効果があります。

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お年寄りも手軽に気軽に出来るスポーツとして、人気を集める一方、意外なところで評価されています。人々のコミュニケーションの場としても役立っています。医療福祉分野への貢献など、人生をより健康で心豊かなライフスタイルをつくる「生涯スポーツ」として、パークゴルフはナイスショット。

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f:id:usita2275826:20170505083126j:plain中国新聞より

広島市東区の沖原一男さん(71)が、廿日市市吉和の女鹿平山の麓に別荘用のログハウスを約6年かけて完成させた。設計から基礎、内外装、電気の工事まで一人でこなし、夢を実現した。

 2階建て延べ約70平方メートル。まきを使うストーブやテラスも備える。マツダの技術者だった沖原さんは1987年から2年間、米国に赴任。休日を別荘で過ごす米国人の暮らしを見て憧れ、退職後のログハウス造りを思い立った。帰国して5年後の94年、自然豊かな吉和に土地を買った。

 転職先の建材メーカーを2005年に65歳で退職し、広島市内の職業訓練校で半年間、設計や建築を学んだ。06年に入り、週2日、車に資材を積み込んで吉和に通い作業した。

 09年12月には脚立に上がって作業中にバランスを崩して転落し、鎖骨を折ったこともあった。その後も諦めずに作業を続け、今年10月に完成した。